・明るくはきはきしていること。・わからないことをそのままにして気づいてもらおうとするのではなく、きちんと口に出して「わかりません。教えてください」といえること。・素直なこと。(注意されたら、むくれたり「でも..」と言い訳をしない)・一つのことに熱中するのではなく、周囲も見れることなどでしょうか?あと、無資格のかたにありがちなのは動物病院の実態をみてイヤになり、それが態度に出ることですね。これは専門学校卒業の方にはあまりないんですけど。たとえば、一般の人から見れば虐待のようにとれるようなこともあります。傷口の処置をするのに、押さえつけたりとか。これは一般の人からみれば「かわいそう・・・」になりますが、教育を受けた人からすれば、「縫ったりしなければいけないわけでない、傷口処置でわざわざ全身麻酔をかけるほうが、リスクが高い。それならかわいそうかもしれないが、少し我慢してもらうほうが良い」となります。絶対に安静にしなければいけないのに、それができずに狭い入院室やコルセットを着けられているのを見て、「かわいそう..」と泣いた実習生もいました。(そうしないと、もっとひどい状態になるのがわかっているので、そうしているのがわからない)注射をしなければ、よくならないのに暴れる犬・猫の保定を「痛がってかわいそうだから..」ときちんと押さえずに、結果何度も注射のしなおしになった子もいます。専門学校ではそういったことも学びますが、教育を受けていない場合、熱意は時に「動物側に立ってしか考えられない、困った人」にもなりかねません。熱弁したい。という一文にもあるように、なりたい気持ちもわかりますが自分の気持ちや考えだけで「動物看護士」という仕事をみるのではなく、冷静に周囲を見渡して欲しいと思います。明日はがんばってください。
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